PROFILE



photo : masafumi toshimitsu
渡辺 亮(Ryo Watanabe)/パーカッショニスト(Percussionist)

1958年生まれ。武蔵野美術大学卒業。

これまでに、EPO、スーザン・オズボーン、鈴木重子、アガルタ、寿[kotobuki]、
NUU、木下尊惇のサポートをつとめ、ジャンルを越えて数多くのアーティストとの
コラボレーション、レコーディングに参加。
グループでは「ボサ・ド・マーゴ」、「ジョゼ・ピニェイロ&BOTO」などで活躍。

1995年には、EPO、ショーロ・クラブと共に、国際交流基金の日本文化紹介事業
として、キューバ、ブラジルなど中南米六カ国のコンサート・ツアーを行う。

自己のグループである、
 「狛兎(こまうさぎ)」
   笛と三味線の木村俊介とのデュオ・ユニット
 「カスケット」
   和太鼓の小泉謙一、鳴り物の秀−Hide−との打楽器のみのトリオ
でも活動中。

ソロ・アルバムに「ウォレス・ライン」「モルフォ」、著書に「レッツ・プレイ・サンバ」
(音楽之友社)がある。

2006年、汐留日本テレビ社屋にある宮崎駿デザインのからくり大時計(日テレ大時計)
のサウンド・エフェクトも担当。

青山「こどもの城」講師、東京学芸大学非常勤講師。

また佐渡「鼓童」アースセレブレーション、横浜教育センターなど、各地にて
パーカッションのワークショップを行うなど多彩な活動を続けている。

●主な活動
1992年EPOのアルバム「Wica」に、ショーロ・クラブ、秋元カヲルと共に参加。
スーザン・オズボーン、ロバート・アービングIII世、ラルフ・イレンバーガーとツアーを行う。
1993年ジョゼ・ピニェイロ&BOTOに参加。
1994年1stアルバム「ウォレス・ライン」を制作。
1995年EPO,ショーロ・クラブと共に国際交流基金の日本紹介事業として、コスタリカ、ホンジュラス、キューバ、ドミニカ共和国、ベネズエラ、ブラジルの中南米6ヶ国・コンサート・ツアーを行なう。
1996年スーザン・オズボーンの「パール」(アメリカ・ワシントン州・オルカス島録音)に、ウォン・ウィン・ツァンと共に参加。
この年より「鼓童」アース・セレブレーションをはじめとして、各地でサンバ・ワークショップを開催。
また、アガルタ・パーカッション・チームに参加。
1997年2ndアルバム「モルフォ」を制作。
1998年「WAになっておどろう」で、長野冬季オリンピック閉会式に出演。
1999年フジタ・ヴァンテ「プレインカ芸術とペルーアートの今日展」にてソロ・コンサートを行なう。
2000年EPOのサポート・メンバーとして、韓国公演に参加。
山本容子プロデュース「Angel‘s Eyes&Tears」コンサートに出演。
2001年秋元カヲルとのユニット「南方幻想」を開始。
「こどもの城」の派遣事業として「おひさまおはなしコンサート 〜小山茉美・絵本読み語り」に参加。
2002年第六回&第七回「世界妖怪会議」(角川書店「怪」主催)に出演。
2003年TINGARA「みるやかなや〜コンサート」に出演。
「こどもの城」の派遣事業として「ガドガド」ヨーロッパ5カ国公演に参加。
2004年鼓童「アース・セレブレ−ション」にて、イラスト・創作楽器などの初個展を行う。
2005年鈴木重子のサポート・メンバーとして、ニュージーランド公演に参加。
「サミー・ネスティコ」 with JMIA ジュニア・ジャズオーケストラ クリエイティブコンサート vol.7に参加。
「ASIAN DREAMS」(呉汝俊&上妻宏光)のサポート・メンバーとして参加。
2006年 和太鼓の小泉謙一、鳴り物の秀−HIDE−と、打楽器のみのトリオ「カスケット」結成。
笛・三味線の木村俊介とのデュオ・ユニット「妖怪探訪」を結成。
鼓童アースセレブレーションにて、ECシアター「佐渡のサンバで、タンタンタヌキが熱いわけ」を行う。
「SAPPORO MUSIC SESSION 2006」(札幌芸術の森 開園20周年事業)(KiLA with ジーン・バトラー/OKI、金子竜太郎 Ryu’s beat フィーチャリング 押尾コータロー)に参加。
宮崎駿デザインの「日テレ大時計」の効果音、テーマ曲のパーカッションを担当。
2007年 「みんないい。〜今唄う金子みすゞの世界〜」に、ナビィ、NUUと共に参加。
こどもの城講座卒業生と共に「クリアンサス・ド・カステーロ」結成。
木下尊惇、菱本幸二と共に、「ネオ・フォルクローレ・トリオ」でツアーを行う。
「土と平和の祭典〜 Yae presents 種まきスーパーライブ」に、加藤登紀子、Yaeと共に参加。

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