INSTRUMENT

「ピート・エンゲルハート・メタル・パーカッション」
ソロ・アルバム「Wallace Line」(1994)、「モルフォ」(1997)でも使っている。
数多くのレコーディング、ライブでも使用している。
「コンチェロ」
コンガのシェルをボディにした、チェロ。
10年近く試行錯誤を繰り返したが、木工作家「なぞの職人」が実現(製作)してくれた。
「ポケット・トランペット」
ミュート・トランペットの音が好き。「モルフォ」(1997)でも吹いている。
「やかんペット」
「トランス・パランス」のライブで、「トランペット吹きの休日」を吹いた。。
カリメロフォン 「カリメロフォン」
素敵。。 とても大切にしていて、休日に拭いている。
ホース・ラッパ 「ホース・ラッパ」
ホースとジョーゴをジョイントしているラッパ。
ちゃんと鳴る。
「クイーカ・ヂ・オーロ」
今はだいぶススけた「金のクイーカ」。かなりラッパな音がする。
「オンサ」
ひょうきんな「豹のクイーカ」。かなり「う~~っ」な音がする。。
「ヘコヘコ」
25年くらい前に作ったスプリング・ギロ。
バネは(製図用の)ゼットライトのバネを使用。
愛用しすぎたため、かなりボロボロ。
「オオオニバス」
ステージが広ければ、置いてあることがある。
「カエル」
ステージが広ければ、オオオニバスの上にいることもある。
「スリット・ドラム」
ドイツ「SCHLAGWERK」製品。
この楽器は、数多くのレコーディングに使った。
「ひざもっきん」
材木。
「6-1」
昔の小学校給食用のアルマイト容器。
アルバム「モルフォ」(1997)の「大きな魚の幸福」で使用して以来、
数多くのレコーディングに登場している。
「フイゴフォン」
昭和42年の小学校理科実験用の鞴(ふいご)。
NUUの草野心平の詞歌唱集「つんつんつるんぶつるんぶつるん」(2008)の中の「第八月満月の夜の満潮時の歓喜の歌」でも使っている。
「キング・フイゴフォン」
タイミングを逸っすると、とんでもない事になる代物。
ブースカ(昭和41年)の「ブー冠」を彷彿させる。
「ウアクチの水道管」
ブラジルの創作楽器グループ「UAKTI」の1989年の来日公演を観て、
あまりの感動に、翌日作った。
NHKビデオ「地球は大きな動物園」のサウンドトラックなどで使用した。
「マヨネーズ・クアトロ」
20年くらい前のことだが、ある朝「コン・キン・カン・キン」という音で目覚めた。
その音の源は、壊れて穴の開いた樋からもれて落ちる雨だれの下に、
登校中の小学生たちが、缶を並べて置いていったものだった。
ソロ・アルバム「Wallace Line」(1994)でも使っている。
「Velho do Marimbau」
ギタリスト笹子重治氏より、作りかけで譲り受けた。
Antonio Madureira 考案の創作楽器。
「ヘピーキ」
1981年頃、まだヘピーキが日本で入手できなかったため、ブラジル
(カラムル製)のクイーカを改造、無理やりヘピーキにした。
「プラッサ・オンゼ」のステッカーが懐かしい。
「カレー缶ヘピーキ」
食堂のカレー缶で作った1981年製第一号ヘピーキ。
後、30個くらいつくった。
「ヘピーキ」
その後購入した、ブラジル(クリンガ製)のヘピーキ。
リムがヘロヘロになっても、シェルがべコベコになっても、愛用の楽器。
「カイシャ・ヂ・マゥン」
小さいカイシャ(スネア・ドラム)
10インチで、とっても可愛い。
「カリメロ・ヘピーキ」
長いヘピーキ。愛用ヘピーキなのです。
「カリメロ・スルド&ザブンバ」
24インチ&20インチの大型兄弟なのです。
鉄のコンガ 「鉄のコンガ」
「なぞの職人」作品。素敵です。
「アタバキ」
20年くらい前、最初に手に入れたアタバキ。
当時、GOPEから出ていた。
今でも、愛用しています。
「アタバキ」
これも20年くらい前に手に入れたアタバキ。
GOPE製。こちらの方が長い。
今でも、愛用しています。
「LUA ATABAQUE」
MESTRE MANDERA から譲っていただいたアタバキ。
ネイティブなつくりの素晴らしいタンボール。
愛用のアタバキです。
「Bauer TAMBOR」
ブラジル(Bauer社)製の、これはコンガなんでしょうか?
アタバキなんでしょうか?
小さいタンボール。
愛用しています。
「ジェンベ」
1989年にアフリカ・セネガルへ行った時に購入した。
今はヘピーキのヘッドを張って、愛用しています。
「トーキング・ドラム」
セネガルでは「タマ」と呼ばれていたトーキングドラム。
これはかなりの大型で、愛用しています。
「ふくべ」
栃木県の「ふくべ」。
これを削ると、「かんぴょう」になる。
もう20年以上使っている。
いろいろなライブやレコーディングで重宝した。
一度ひびが入ったが修復。
可愛いやつ。 。
「カシシ」
もう20年くらい使っている。これも、なんども壊れそうになったが、
修理に修理を重ねて、愛用している。
「ビリンバウ」
ブラジル・サルヴァドールで買った原木を削って、ひょうたんはベレンで手に入れた。
この「ビリンバウ」も、もう20年くらい使っている。